天然温泉

壱岐島にある唯一の温泉

昭和46年3月23日に厚生省告示第55号により、国民保養温泉地に指定された『壱岐湯ノ本温泉』。
国民保養温泉地とは源泉の良さや温泉地に関する条件を満たした温泉地のことで、
長崎県では小浜温泉・雲仙温泉・そしてここ壱岐湯ノ本温泉の3ヶ所しかありません。
鉄分と塩分を含んだ赤褐色の湯で、温泉に入れば体が温まり、湯冷めがしにくいとお客様には言われております。
当館には内湯と露天風呂が男女各1あります。
けっして新しい設備ではありませんが、ゆったりとお寛ぎいただければと思います。

内湯

1階にあり、大きな窓が特徴となります。
窓を開けなければ外から浴場内は見えませんのでご安心くださいませ。

露天風呂

秋ごろには海に落ちる夕日が印象的な露天風呂。
冬期には泉温が下がるため、露天風呂はご利用頂けません。

※その他の季節や天候によってもご利用いただけない場合がございます。ご了承下さい。

湯ノ本温泉の効用・効能

泉質 ナトリウム塩化物温泉
効能 神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、 痔疾、冷え性、病後回復期、疲労回復、健康増進、切り傷、やけど、慢性皮膚病、虚弱児童、 慢性婦人病、リウマチ
泉温 65.2℃
湧出量 12.6L/分

湯ノ本温泉の歴史

湯ノ本温泉の歴史は非常に古く、天平年間(729年~748年)約1700年前から湧出していたと伝えられております。
「千年の湯」とも言われており、日本でも屈指の古湯です。
神功皇后が三韓征伐の折に発見し、我が子応神天皇に産湯をつかわせたなどの伝説もあり「子宝の湯」としても親しまれています。

日帰り入浴のご案内

島内の方も、そうでない方も、ぜひ日帰り入浴でもご利用くださいませ。

料金

中学生以上 400円
こども 200円
幼児 150円

※回数券4,000円分もございます。お得ですよ。


お部屋の貸し出し

9:00~16:00の間、1,000円でお部屋の貸し出しをしております。
温泉に入った後にゆっくりしたい・・・
観光で疲れたから休みたい・・・という方は是非ご利用ください。